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じとう接骨院院長日誌
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心が感じれば、体は動く!体が感じれば、心は動く!この場に来るだけで、痛みや不調が改善される、そんな心身一如な治療の場を作り上げるために日々研鑚中!動楽隠居の不定期日誌
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師匠

2011/09/06 20:25
 7月の半ばに、大学時代に通っていた空手道場の後輩から、電話があった。
 指導していただいていた師範代が危篤状態なので、時間があれば顔を見せてあげてほしいと・・・
 癌で胃を全摘していたのは知っていたが、転移していたようだ。

 電話をもらった次の日の昼間に時間が出来たので、師範代のお見舞いに行ったのだが・・・
その日の夕方にお亡くなりになられた。

 「長生きはしなくていい、短くても熱く生きられたらいいんや!!」
道場のOB達で師範代をお招きして、食事会を開いた時の師範代の言葉です。
言葉通りの生き様でした。

 また、師範代は、将来的に治療家として活躍したいとも話して居られた。

 その志、勝手ではありますが、私が継がせていただきます!!! 

  いつか、そちらの世界でお会い出来るならば、治療家としてお話しが出来ればと思っています。

 本当にお世話になりました。有難うございました。
                                                  押忍
 
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治療日誌

2011/07/13 20:46
 自分のゼロの位置を確認する。

 ゼロは固定されてはいない、ふり幅があることを忘れない。

 ふり幅を出来るだけ小さく、真ん中に持ってこれるようになること。

 それが出来て、初めて人の歪みが見れるようになる。

 k野先生、有難うございました。

 動楽隠居
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心の在り方

2011/07/06 20:45
辞任してしまった防災担当大臣・・・あの発言をして、後々現地の方々と良好な関係を保てると思っていたのだろうか・・・

 九州の方やB型の方、あの言い訳を聞いてどう思うのだろう。

 自分を正当化する、相手をモノとして見る、良い実例を見せてもらいました。

動楽隠居
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課題

2011/06/27 20:35
「心の在り方」の方向が、なんとなく分った。目の前の人間を自分と同じ人として観ることが。

そうすると、以前より、もっとテクニカルな部分の能力を向上させたいと言う想いが強くなった。

不思議だが、もっと知りたい!

動楽隠居
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釣り合い

2011/06/21 20:53
 袋シナイの正中線をガイドにして、体の正中線、横隔膜部の水平面、肘を張る事による胸骨の意識、薄筋と仙骨の位置関係、そこから絞り込んで前腕の外側と腰椎で釣り合いをとると、楽に力を伝える事が出来る。

 相手に対するイメージ、自分に対するイメージ。イメージは、思っていたよりも治療効果を左右する。

 動楽隠居

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治療日誌

2011/06/09 20:29
話を聴きながらの共同作業的な施術の進め方にするようにしてから、気分良く仕事が出来ている気がする。

患者さんも納得度合いが深まったような印象を受ける。

この方向で行ってみよう。

・皆が改善方向に向かっている

・良い空気が流れている

・家族が元気で幸せにしている


動楽隠居
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閉院・・・

2011/06/02 20:59
 6月いっぱいで、お世話になった師匠が開いていた分院が閉院になると知らされた。

 分院長も色々と努力したと思うのだが、力及ばずだったのだろう・・・

 師匠と分院長は、高校時分からの先輩後輩でもあり、ファミリーの一員、組関係で言うならば若衆頭みたいなものだ。

 他人事ながら、今回の事以降も良き関係を保ってほしいと切に願っている。

 出来れば、お互いに「自己正当化」せず、自分が他の人の為にすべきだと感じたときにそむく行動をとらずにいてほしい、問題の出発点は、そんな小さな心のしこりから始まるのかも知れないのだから。

 《自分の小さな「箱」から脱出する方法》という本を読むとそう感じる。

動楽隠居
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治療日誌

2011/06/01 21:01
 長期間にわたって痛みの取れない方がいらっしゃる。可動域や動き自体は改善が観られるのだけれども・・

 患者さんにとっては、痛みが取れるのか、いつ取れるのか、どうしたら良いのかが問題。

 こちらは、ついつい可動域や動きが改善方向にあると安心してしまう。

 こんな時に、ミスコミュニケーションが起こる・・・何度も経験して、繰り返さないって誓っていても、はまってしまう事がある。

 相手の立場にたってみる。頭では分りきっている。

 以前、こんな事で来られなくなった方々が、夢に出てくることがある。その度に、より良い技術を身につけたい知識を増やしたいと歯軋りしたことか。

 今は、技術知識じゃないのかな!それ以前をもっと意識できなくては、この繰り返しからは抜けられないような気がしている。

 心身共に整った治療家・・・なれると信じて前進するしかないんです。

 動楽隠居
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中心塾山科教室 23・5・25

2011/05/26 13:47
 2回目の山科教室を開催!

今回は、側臥位にてのセンタリング呼吸を行っていただいて、どのような変化が出るかをレッスンさせていただいた。

 生徒さん達、2回目にも関わらず上手く、腹呼吸を行えていました。正直、私よりも上手です。凹むわ・・・


 なんとなく、薄らぼんやりなんですが、体の実と虚が見えてきたような気がするのですが・・・
いや、見えてきたからなのか・・・そこから、上手く誘導しきれない自分に、少しイライラする。

 今まで蓄えた、知識がかえって足を引っ張っているのが感じられるのだが、いずれは指導する事を考えると、知識の土台の上に立って、誘導できる様にならなければならないのだろうな。

 不器用なのは、知っているので一つ一つ丁寧に確認し実力を養いましょう。

 山科教室の皆さん、私が独り立ちできる日を楽しみにしておいてくださいね!

 生徒の皆さん、次回も楽しみながら健康になって行きましょう♪

 では、M岡さん、K元さん次回も宜しくお願いいたします。

   動楽隠居

 
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治療日誌

2011/05/24 21:03
 特に足根骨から遠位や手根骨から遠位を骨をイメージしながら触診している時、コッツンとかカチンって感じで硬いなって感じる骨がある。

 骨だから、硬くて当然なのですが・・なんとなくですが、その骨の隣接した関節の動きが良くない様な感じ(今回は感じが多い)

 その関節を、擦る、揺するなどの軽い刺激を与えると、スッと硬い感じが消えてしまうことがある。

 そんな時、自分も患者さんも負担が少なく改善方向に向かっていることが多い。

 常に、そのような視線で施術出来れば、より良い施術が出来る感じがする。

 動楽隠居
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中心塾 23・5・22

2011/05/24 17:52
 GWの強行軍的なスケジュールで体調を崩していた。

 その影響が、かなり残っていたようだ。

 今回は、「お腹を柔らかく」がテーマ!

 腹で呼吸をしようとしても、骨盤は固まって動かず・・・胸郭も拡がった状態で窮屈な状態だった・・・

 まずは、息を吐ききった状態で浮助の下で帯をきつく結び、背臥位にて呼吸をした時に帯と体の接触感がどのように感じられるか。

続いて、5・6番肋骨付近を帯で結び、どのように感じるか。

 さらに、帯は締めずに右側臥位にて、畳と体の接触感がどのように感じられるか。

 それぞれについて、前面しか意識出来ていないか、左右ではどうか、などをチェック。結果、右の前面でしか呼吸出来ていなかった。

 講師の先生方に、調節していただくと、少し背中側の意識が出てくるも、骨盤の意識が全く無い感じ・・う〜ん・・

 蛇腹の両端の骨盤と胸郭の感覚が無いので、腹筋で頑張るしかないんだろうね・・・今回のテーマ「お腹を柔らかく」からは、程遠い状態である。

 現状認識が、出来ただけでも良かったと、前向きに捉えましょう。

 先生方、出来の悪い生徒ですが、次回も宜しくお願いいたします。

動楽隠居
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謎々の解答

2011/05/21 14:03
 同業者の先生で、2代目3代目で突出した技術と知識を持っているのに、それほど繁盛していない先生がいる。

 片や、それほど突出した技術を持ってるわけではないのに繁盛している先生がいる。

 今なら、分る!治療は、技術や知識以前の問題。目の前の患者さんを人として観ているか、物として見ているか。

 施術で施してやっていると感じているか、共同作業で改善を目指しているか。

 開業して9年・・・良くぞ潰れずに来れたものだ。

 気がついたのは、運が良かった、忘れない為の忘備録!

 動楽隠居
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治療日誌

2011/05/20 20:55
 16年前、初めて白衣を着た時、今よりも患者さんを一人ひとり人格を尊重して接していた・・・

 「先生」と呼ばれて、傲慢になる事を警戒していたけれど、いつの間にか、その罠にはまっていたみたいだ・・・

 来院人数分の1では無く、一分の一!!

 動楽隠居
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治療日誌

2011/05/19 20:58
・足底から距骨〜脛腓関節〜膝関節〜股関節の立体感が意識出来ているか!
まずは、土台作り。

・心を閉ざさず、相手と向き合えていたか

・一緒に治して行こうとしていたか

・技術は、自分自身が整った後のはなし


 明日、こうなっていたいこと

・朝一から元気いっぱいである

・家族が元気で幸せを感じている

・皆が改善方向に向かっている

・整った心身で相手と向き合っている


動楽隠居
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治療技術よりも・・・

2011/05/19 18:10
 仕事において、治療技術や知識は、重要なのは言うまでも無いのだけれども・・・

 最近、それ以前の事がより重要なのではと感じることが多々あるんですよね。

 今更なんですが、患者さんやスタッフさんと向き合う際に、まずは、こちらの心を開いているか、そして相手の心を開けられているかどうか。

 頭では、解っていたのですけれどもね〜・・・

 一からやり直し 

 動楽隠居
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